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定年3親方が記者会見、思い出しみじみ

定年会見で花束を受ける左から不知火、三保ケ関、武隈の三親方(撮影・岡本肇)
定年会見で花束を受ける左から不知火、三保ケ関、武隈の三親方(撮影・岡本肇)

 24日に千秋楽を迎える大相撲九州場所を最後に、65歳の定年で日本相撲協会を退職する三保ケ関(元大関増位山)不知火(元関脇青葉城)武隈(元関脇黒姫山)の3親方が22日、福岡国際センターで記者会見し、それぞれの思いを語った。

 父の先代親方に続いて大関に昇進した三保ケ関親方は「親子で大関になれたことが最大の思い出。横に力士がいない生活は寂しい」と、しみじみ語った。今後は歌手活動に力を入れる予定で「歌を通じて社会貢献したい」と抱負を口にした。

 初土俵から引退まで休場なしで、1630回連続出場の史上1位記録を持つ不知火親方は「入門当時は75キロくらいで相撲経験がなく、恵まれていなかった。よく頑張ったという思いです」と言葉に実感を込めた。

 武隈親方は公益法人制度改革対策委員を務めた。相撲協会が公益財団法人認定を申請中で「完璧に(認定が)終わってない。最後まで見届けたかった」と心残りの様子だった。

 [2013年11月22日16時28分]

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