法政のエース・小松陽真(はるま・3年)が快投を見せた。
中大杉並を相手に9奪三振、3安打で完封。二塁を踏ませなかった。直球を主体に、ツーシーム、スライダー、スプリットを投げ分け冷静に組み立てた。小松は「ストレートが走っていたので、押していけた」と振り返った。最後のアウトを取った時も笑顔はなく「まだ通過点」と語った。
<高校野球西東京大会:法政3-0中大杉並>◇15日◇3回戦◇府中市民
法政のエース・小松陽真(はるま・3年)が快投を見せた。
中大杉並を相手に9奪三振、3安打で完封。二塁を踏ませなかった。直球を主体に、ツーシーム、スライダー、スプリットを投げ分け冷静に組み立てた。小松は「ストレートが走っていたので、押していけた」と振り返った。最後のアウトを取った時も笑顔はなく「まだ通過点」と語った。

【高校野球】春から部長に就任した仙台・笹口大輝さん 伝統守るため並々ならぬ覚悟で母校へ帰還

【高校野球】高砂が春37年ぶり準決勝進出 先発の背番10前田航佑が完投「反骨心が成長させた」

【高校野球】浦和学院の4番、内藤蒼が勝負強さを発揮し貴重な追加点「プロ一本で」と明言

花咲徳栄8回コールドで8強 初戦に続き先発の古賀夏音樹が7回7安打1失点、攻めの投球で成長

【高校野球】東洋大姫路、逆転勝利で準々決勝進出 初の女子マネジャーに白星届けた
