4季連続甲子園出場を目指す龍谷大平安が、夏初戦を7回コールド勝ちで好発進した。
エース高橋奎二(3年)は登板しなかったが、市岡奏馬(2年)が先発して6回を投げ、1安打10奪三振。
原田英彦監督(55)は「市岡はボールがうわずっていた。もっとコントロールをつけないと」と辛口評価だが、初戦快勝には十分貢献した。
高橋も次戦以降マウンドに上がる準備はできているという。「ローテーションは考えています」と原田監督。昨夏、今春甲子園初戦で敗れた悔しさを晴らすため、長い夏にする青写真を描いている。
<高校野球京都大会:龍谷大平安7-0須知>◇18日◇2回戦◇わかさスタジアム京都
4季連続甲子園出場を目指す龍谷大平安が、夏初戦を7回コールド勝ちで好発進した。
エース高橋奎二(3年)は登板しなかったが、市岡奏馬(2年)が先発して6回を投げ、1安打10奪三振。
原田英彦監督(55)は「市岡はボールがうわずっていた。もっとコントロールをつけないと」と辛口評価だが、初戦快勝には十分貢献した。
高橋も次戦以降マウンドに上がる準備はできているという。「ローテーションは考えています」と原田監督。昨夏、今春甲子園初戦で敗れた悔しさを晴らすため、長い夏にする青写真を描いている。

【高校野球】仙台育英・須江航監督「最も価値ある負け。甲子園行くのは甘くない」逆転負けも収穫

【高校野球】聖光学院4年ぶり春の東北王者 北島大也9回逆転サヨナラ打「いい勉強したな」監督

【高校野球】国士舘・村尾倫太郎「監督を胴上げしたい」同ブロックには早実など強豪/西東京

【高校野球】淑徳2年生主将・秋山大志郎を中倉監督も信頼「個々の能力を引き出せる」/東東京

【高校野球】早実、初戦で昨夏4強と対戦 白仁田航志「ボードを見た瞬間にびっくり」/西東京
