日本高野連は9月4日、プロ志望届提出者の発表をスタート。締め切りは10月12日。志望届を提出していない選手はドラフト会議でプロ球団から指名を受けられない。同会議は10月26日に行われる。(25日現在 63名)


<プロ志望届 大学生>


岩手

比嘉賢伸内野手(盛岡大付)

夏の甲子園で8強入り!優勝した準々決勝・花咲徳栄戦で4番打者として2安打

盛岡大付対松商学園 9回表盛岡大付2死、右越え本塁打を放つ比嘉(2017年8月16日)
盛岡大付対松商学園 9回表盛岡大付2死、右越え本塁打を放つ比嘉(2017年8月16日)

秋田

藤井黎来投手(大曲工)

最速145キロ右腕。今夏の秋田大会4強。3回戦では大曲農相手に無安打無得点をマーク

大曲工・藤井
大曲工・藤井


山形

吉住晴斗投手(鶴岡東)

真上から豪快に振り下ろし、最速149キロを誇る右腕。185センチ、85キロ。

鶴岡東・吉住晴斗
鶴岡東・吉住晴斗

田中優大投手(羽黒)

今夏山形大会8強


福島

山ノ井雄喜外野手(郡山商)

今夏福島大会は4回戦敗退

園部佳太内野手(いわき光洋)

強打の遊撃手。今春の約3カ月で20発以上の本塁打を量産した。177センチ、78キロ。右投げ右打ち。今夏の福島大会は準優勝

いわき光洋・園部
いわき光洋・園部

茨城

瀧幸輝捕手(筑波)

茨城大会は2回戦敗退


群馬

山上信吾投手(常磐)

最速146キロ右腕。打撃でもクリーンアップを打つ。今夏の群馬大会は8強

常磐・山上
常磐・山上

湯浅大内野手(高崎健康福祉大高崎)

U18高校日本代表の第1次候補選手


栃木

石川翔投手(青藍泰斗)

最速151キロ右腕。1999年(平11)12月14日、東京・板橋区生まれ。小2年から東板橋リトルシニアで野球を始める。中学は板橋シニアで投手、外野手としてプレー。青藍泰斗では2年春からベンチ入り。母はフィリピン人のハーフ。179センチ、82キロ。右投げ左打ち。今夏の栃木大会4強

青藍泰斗・石川
青藍泰斗・石川

北浦竜次投手(白鴎大足利)

最速145キロ左腕。2000年(平12)1月12日、栃木・黒磯市(現那須塩原市)生まれ。共英小2年から野球を始める。中学は大田原ボーイズでプレー。白鴎大足利では3年春の県大会で優秀選手に選ばれた。家族は両親と兄。183センチ、80キロ。左投げ左打ち。今夏栃木大会8強

栃木大会準々決勝 白鴎大足利対文星芸大付 力投する白鴎大足利・北浦竜次(2017年7月19日撮影)
栃木大会準々決勝 白鴎大足利対文星芸大付 力投する白鴎大足利・北浦竜次(2017年7月19日撮影)

埼玉

清水達也投手(花咲徳栄)

夏の甲子園優勝投手。最速150キロ直球と鋭いスライダー、スプリットが武器。U18日本代表。182センチ、83キロ。右投げ右打ち

U18W杯で登板した清水達也(2017年9月10日撮影)
U18W杯で登板した清水達也(2017年9月10日撮影)

綱脇慧投手(花咲徳栄)

清水とともに夏の甲子園優勝に貢献。最速141キロ直球とチェンジアップを制球良く投げ込む。180センチ、80キロ。右投げ右打ち

花咲徳栄・綱脇慧
花咲徳栄・綱脇慧

西川愛也外野手(花咲徳栄)

高校通算30本塁打の天才打者。夏の甲子園で優勝。180センチ、78キロ。右投げ左打ち

花咲徳栄・西川愛也
花咲徳栄・西川愛也

戸石大樹投手(埼玉栄)

県大会は初戦敗退


千葉

金久保優斗投手(東海大市原望洋)

最速147キロのストレートとスライダーが武器。今春センバツ出場(初戦敗退)。今夏千葉大会4強。180センチ、72キロ、右投げ左打ち

東海大市原望洋・金久保優斗
東海大市原望洋・金久保優斗

東京

神保優貴捕手(堀越)

4番を打つ強打の捕手。今夏東東京大会は4回戦敗退も関東第一戦で本塁打

赤星優志投手(日大鶴ケ丘)

今夏東東京大会は4回戦敗退

三宮仁投手(大島)

今夏の東東京大会は2回戦敗退

桜井周斗投手(日大三)

昨秋の都大会決勝で早実・清宮から5打席連続三振を奪ったサウスポー。最速は149キロ。打者としても非凡で高校通算31本塁打。U18W杯では打率3割3分3厘、5打点と活躍した。177センチ、81キロ、左投げ左打ち

U18W杯スーパーラウンド オーストラリア対日本 1回裏日本2死一、三塁、中前適時打を放つ桜井周斗(17年9月7日撮影)
U18W杯スーパーラウンド オーストラリア対日本 1回裏日本2死一、三塁、中前適時打を放つ桜井周斗(17年9月7日撮影)

宮路悠良投手(東海大高輪台)

今夏の東東京大会で準優勝


神奈川

喜多村巴投手(横浜)

山本雅樹捕手(武相)

今夏の神奈川大会4回戦で、横浜に惜敗。主将で3番打者を務めた

金子寛大(平塚工科)

県大会は初戦敗退

本田仁海(ひとみ)投手(星槎国際湘南)

最速146キロ右腕。1999年(平11)7月27日、横浜市生まれ。北大和小1年から野球を始め、捕手兼外野手。小5から投手。つきみ野中では軟式野球部に所属し、中学2年から2年連続で県大会出場。星槎国際湘南では1年春からベンチ入りし、2年春から「背番号1」。遠投115メートル。181センチ、75キロ。右投げ左打ち。今春神奈川大会4強、今夏は5回戦敗退

全国高校野球選手権神奈川大会2回戦 上矢部対星槎国際湘南 13奪三振の怪腕ぶりを見せた星槎国際・本田仁海(2017年7月16日撮影)
全国高校野球選手権神奈川大会2回戦 上矢部対星槎国際湘南 13奪三振の怪腕ぶりを見せた星槎国際・本田仁海(2017年7月16日撮影)

長野

新山進也内野手(松本第一)

高校通算43本塁打のスラッガー。一塁手。今夏の長野大会は初戦敗退


新潟

荒井颯太外野手(関根学園)

190センチ、90キロの大型打者。今夏は新潟大会4回戦敗退

ノックのボールを追う関根学園・荒井
ノックのボールを追う関根学園・荒井

綱島龍生内野手(糸魚川白嶺)

俊足巧打の遊撃手。今夏の新潟大会は3回戦敗退。右投げ右打ち

菊地大稀投手(佐渡)

最速145キロ右腕。右投げ左打ち。185センチ、81キロ。今夏は故障の影響もあり、新潟大会初戦敗退

佐渡・菊地
佐渡・菊地

富山

浜木迅也投手(新川)

今夏県大会は2回戦敗退


福井

牧丈一郎投手(啓新)

最速152キロ右腕。今春福井大会優勝、今夏は8強


静岡

佐々木健投手(小笠)

189センチの大型右腕。今夏静岡大会は3回戦敗退

小笠(静岡)の佐々木健投手(2017年7月9日撮影)
小笠(静岡)の佐々木健投手(2017年7月9日撮影)

木須デソウザ・フェリペ捕手(御殿場西)

今夏の静岡大会は2回戦敗退

寺田祐貴外野手(磐田東)

今夏の静岡大会は3回戦敗退

比屋根彰人投手(飛龍)

4番打者として活躍も静岡大会はベスト16どまり


岐阜

池戸昇太投手(美濃加茂)

エース左腕。今夏の岐阜大会で8強


三重

岡林飛翔投手(菰野)

最速151キロ右腕。今夏の三重大会4強

菰野・岡林飛翔
菰野・岡林飛翔

滋賀

園田彪投手(野洲)

今夏の滋賀大会で8強

北中悠人捕手(守山北)

今夏は滋賀大会1回戦敗退


京都

北山亘基投手(京都成章)

今夏甲子園出場。初戦で神村学園にサヨナラ負けも142キロをマークし11奪三振。182センチ、75キロ、右投げ右打ち

京都成章・北山
京都成章・北山

奈良

乾由磨外野手(添上)

今夏奈良大会は初戦で涙

中村巴瑠外野手(大宇陀)

奈良大会は2回戦敗退


和歌山

中川虎大(こお)投手(箕島)

最速147キロ右腕。今夏の和歌山大会は2回戦敗退

箕島の中川虎大投手
箕島の中川虎大投手

兵庫

東晃平投手(神戸弘陵)

最速145キロ右腕。今夏の兵庫大会は4回戦敗退

山本拓実投手(市西宮)

身長167センチと小柄ながら、最速148キロの右腕。今夏の兵庫大会では4回戦で15奪三振をマークするなど、8強入りに導いた

市西宮・山本
市西宮・山本

高松渡内野手(滝川二)

5秒9の俊足を持つ“滝二のイチロー”。遊撃手兼外野手で3番打者。176センチ、65キロ。右投げ左打ち。今夏の兵庫大会4強

翁田大勢投手(西脇工)

最速147キロ右腕。今夏の兵庫大会は5回戦敗退

稲富宏樹捕手(三田松聖)

県大会5回戦で報徳学園に敗れる


岡山

難波侑平投手(創志学園)

今春センバツでは最速145キロに11種類の変化球を操ったが1回戦敗退。今夏は岡山大会準優勝。178センチ、75キロ、右投げ左打ち

創志学園・難波
創志学園・難波

小松章浩内野手(おかやま山陽)

内野手兼投手。今夏は甲子園1回戦でリリーフ登板も初戦敗退。181センチ、79キロ、右投げ右打ち

近藤慎二郎内野手(関西)

今夏は岡山大会4強


広島

森石光一郎投手(瀬戸内)

今夏広島大会は4回戦敗退


島根

月森大介外野手(出雲西)

今夏は島根大会初戦で敗退


山口

森銀河内野手(桜ケ丘)

今夏は山口大会で初戦敗退


徳島

折下光輝投手(新野)

投手で4番。今夏徳島大会は2回戦敗退

河野成季投手(鳴門渦潮)

今夏甲子園出場も初戦敗退。178センチ、74キロ、左投げ左打ち

森本楓雅外野手(小松島)

今夏徳島大会で2回戦敗退


高知

山崎翔立(高知)

県大会は準々決勝で梼原に1点差負け


福岡

高木渉外野手(真颯館)

真颯館では1年春からベンチ入り。昨年夏は背番号1のエースで4番を務め4強入り。181センチ、75キロ。右投げ左打ち。本来は投手だが、昨年11月に右肩を痛めたこともあり今夏は外野手。福岡大会2回戦で本塁打を放ち、4回戦敗退だった

真颯館・高木渉外野手
真颯館・高木渉外野手

熊本

田浦文丸投手(秀岳館)

140キロ台後半の直球、スライダー、チェンジアップが武器。U18W杯ではリリーフで大活躍。170センチ、75キロ、左投げ左打ち

U18W杯1次ラウンドB組のオランダ戦で6回から登板し好投した日本代表の田浦文丸(2017年9月4日撮影)
U18W杯1次ラウンドB組のオランダ戦で6回から登板し好投した日本代表の田浦文丸(2017年9月4日撮影)

大分

田中瑛人投手(柳ケ浦)

投手で4番。今夏の大分大会4強


宮崎

森遼大朗投手(都城商)

最速144キロ右腕。変化球はスライダー、ツーシーム、カーブ、スプリット。180センチ、76キロ。右投げ左打ち。今夏の宮崎大会4強


沖縄

平良海馬投手(八重山商工)

最速152キロ右腕。今夏の沖縄大会は1回戦で0-1で敗れた

八重山商工・平良
八重山商工・平良