プロ注目の最速147キロ左腕の国士舘・草薙柊太投手(3年)が、6回無失点の好投でチームを勝利に導いた。
1回に1死二、三塁のピンチを背負ったが、連続三振で脱出。尻上がりに調子を上げ、4回以降は無安打投球だった。「(初戦で)エースの石井がいいピッチングをしたので、それに乗っていこうと思った。(今夏初登板で)初回は緊張した。イニングごとにいい時と悪い時があったので、修正しないといけないです」と話した。
<高校野球西東京大会:国士舘14-2工学院大付>◇16日◇4回戦◇ダイワハウススタジアム八王子
プロ注目の最速147キロ左腕の国士舘・草薙柊太投手(3年)が、6回無失点の好投でチームを勝利に導いた。
1回に1死二、三塁のピンチを背負ったが、連続三振で脱出。尻上がりに調子を上げ、4回以降は無安打投球だった。「(初戦で)エースの石井がいいピッチングをしたので、それに乗っていこうと思った。(今夏初登板で)初回は緊張した。イニングごとにいい時と悪い時があったので、修正しないといけないです」と話した。

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