指宿商が武岡台を夏の鹿児島大会初となる延長13回のタイブレークで下し8強を決めた。
両チーム無得点で迎えた延長13回表に均衡が破れた。無死一、二塁のスタートから、まず指宿商は送りバントを試み、これが内野安打となって無死満塁。8回に代走で途中出場していた3番・山口聖真外野手(3年)が「ミスを恐れず思いきって行こうと思った」と値千金の右前適時打。相手右翼手のバックホームエラーもあり、2点をもぎ取った。13回裏に1点を返されたが、エース上川路大輝投手(3年)の166球の粘投で逃げきった。
<高校野球鹿児島大会:指宿商2-1武岡台>◇19日◇4回戦◇県立鴨池球場
指宿商が武岡台を夏の鹿児島大会初となる延長13回のタイブレークで下し8強を決めた。
両チーム無得点で迎えた延長13回表に均衡が破れた。無死一、二塁のスタートから、まず指宿商は送りバントを試み、これが内野安打となって無死満塁。8回に代走で途中出場していた3番・山口聖真外野手(3年)が「ミスを恐れず思いきって行こうと思った」と値千金の右前適時打。相手右翼手のバックホームエラーもあり、2点をもぎ取った。13回裏に1点を返されたが、エース上川路大輝投手(3年)の166球の粘投で逃げきった。

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