今春のセンバツに21世紀枠で出場したシードの熊本西は逆転負けし、初戦で散った。15年以来9度目の夏甲子園を狙う九州学院と互角の展開で、7回に2-1と勝ち越した。
だが9回、代打攻勢で勝負をかけられ、一挙3点を奪われ力尽きた。毎回配球を変え強力打線を封じた効果が実らず、エース霜上幸太郎投手(3年)は「勝ちたかったができなくて悔しい。でも、どこにもない最高のチームでした」。春夏連続連続の甲子園出場を阻まれ泣きじゃくった。
<高校野球熊本大会:九州学院4-2熊本西>◇15日◇2回戦◇リブワーク藤崎台球場
今春のセンバツに21世紀枠で出場したシードの熊本西は逆転負けし、初戦で散った。15年以来9度目の夏甲子園を狙う九州学院と互角の展開で、7回に2-1と勝ち越した。
だが9回、代打攻勢で勝負をかけられ、一挙3点を奪われ力尽きた。毎回配球を変え強力打線を封じた効果が実らず、エース霜上幸太郎投手(3年)は「勝ちたかったができなくて悔しい。でも、どこにもない最高のチームでした」。春夏連続連続の甲子園出場を阻まれ泣きじゃくった。

【高校野球】春から部長に就任した仙台・笹口大輝さん 伝統守るため並々ならぬ覚悟で母校へ帰還

【高校野球】高砂が春37年ぶり準決勝進出 先発の背番10前田航佑が完投「反骨心が成長させた」

【高校野球】浦和学院の4番、内藤蒼が勝負強さを発揮し貴重な追加点「プロ一本で」と明言

花咲徳栄8回コールドで8強 初戦に続き先発の古賀夏音樹が7回7安打1失点、攻めの投球で成長

【高校野球】東洋大姫路、逆転勝利で準々決勝進出 初の女子マネジャーに白星届けた
