春夏連続出場の習志野(千葉)が甲子園リハーサルに臨み、山内翔太外野手(2年)のかけ声とともに元気に行進した。
先頭の主将・竹縄俊希外野手(3年)は「春と違って夏は青空が抜けている感じでした」と興奮気味。センバツ準優勝で注目が集まる中、「(開会式は)明日が本番ですが、注目に恥じないような行進をしたい。野球以外の部分でも、さすがと言われるような違いを見せたいですから」と気持ちを引き締めていた。
<全国高校野球選手権:開会式リハーサル>◇5日◇甲子園
春夏連続出場の習志野(千葉)が甲子園リハーサルに臨み、山内翔太外野手(2年)のかけ声とともに元気に行進した。
先頭の主将・竹縄俊希外野手(3年)は「春と違って夏は青空が抜けている感じでした」と興奮気味。センバツ準優勝で注目が集まる中、「(開会式は)明日が本番ですが、注目に恥じないような行進をしたい。野球以外の部分でも、さすがと言われるような違いを見せたいですから」と気持ちを引き締めていた。

仙台育英が初回から貫禄見せ6大会連続春の東北大会切符 田山纏が大会1号2ラン/宮城

東北が4年ぶり春の東北大会切符 狩野哲平が9回1失点「勝たせることが出来てよかった」/宮城

【近畿大会】智弁和歌山・荒井優聖が逆転3ランでシーソーゲーム制す「絶対1球で仕留めると」

【近畿大会】12年ぶり出場の立命館宇治が履正社に勝利「集中してやってくれていた」監督

山梨学院、12年ぶり決勝逃すも甲子園へ手応え「夏は4枚看板で臨むことができる」吉田洸二監督
