佐野日大(栃木1位)が平塚学園(神奈川3位)との点の取り合いを制し、準々決勝に進出した。

4番の和栗虎雅内野手(2年)が、3本の適時打を含む4安打5打点と大活躍。「これから野球をやっていく上でも自信になります」と胸を張った。

試合序盤から足がつり気味だったというが「医療スタッフの皆さまの支えがあってプレーできました」と感謝。自身の治療で試合が中断した後には、平塚学園ベンチに向けて頭を下げた。

名前の虎雅は「たいが」と読む。ゴルフ好きの父真一さんがタイガー・ウッズをイメージしたことも由来だという。ドライバーで「300ヤード近くまで飛ばせます」とゴルフもたしなむ主砲は「しっかり調整して、最高のパフォーマンスができるように」と、準々決勝を見据えた。

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