同志社国際(京都)のプロ注目で190センチの長身遊撃手、フォーク黒田レイモンド豪内野手(3年)が力尽きた。

打って3打数1安打、投げて5回から2番手で3回4失点(自責3)。9点を追う7回2死一塁に一邪飛に倒れ、最後の打者になった。「悔いは残りますが、強いスイングができてよかった」。

卒業後は米大学進学を希望し、野球を続ける。「もっと気持ちを強く、チャンスで打てる打者とメンタルの強い投手になりたい」と理想を掲げた。

【京都大会の日程・結果はこちら】――>高校野球 夏の地方大会2025 京都大会 スコア