カージナルス・モリーナ捕手がイチローに再び敬意を表した。

 イチローが代打で打席に立つ際、ファンの歓声に配慮し、立ち上がって間を取った。先週のセントルイスでの試合でも、同様に間を取る粋な行為が話題となっていた。モリーナは「彼は偉大な選手で、素晴らしい打者だ」と話した。打たれたブロクストンは「ファンのすごい歓声もあったし、僕にとってはチャレンジだった。内角を狙ったが真ん中にいってしまった」と明かした。