3月のWBCにキューバ代表で出場見込みのヨエニス・セスペデス外野手(37=元メッツ)が、ドミニカ共和国の冬季リーグの試合で負傷し今季中の復帰が絶望になったと、現地メディアが8日付で伝えた。
同リーグのアギラスでプレーしていたセスペデスはここまで18試合に出場し、打率1割8分8厘、4本塁打、11打点。試合で右足を負傷し、1月中旬まで続くリーグの残りの試合を離脱する見込みとなった。
キューバからは2011年夏に亡命し、メジャーでは20年までメッツなどで8年プレー。通算2割7分3厘、165本塁打、528打点だった。メッツ退団後の21年と22年秋まではどのチームにも所属しておらず、冬季リーグで2年ぶりに現役復帰していた。



