米メディア「ジ・アスレチック」は22日(日本時間23日)、開幕まで契約延長交渉の注目度1位にエンゼルス大谷翔平投手(28)を選んだ。
レッズやナショナルズでGMを務めた経験を持つボーデン氏によると、昨年の1年契約は「業界に衝撃を与えた」とされた。年俸調停の権利を持っており、3500万ドル(約45億5000万円)から4000万ドル(約52億円)が予想されていたにもかかわらず、3000万ドル(約39億円)であっさり契約したからだ。
シーズン終了後にはFAとなる。来季の契約金額は、従来の記録を更新する4億5000万ドル(約585億円)から5億ドル(約650億円)に収まるだろうと予想された。記事は「しかし、それはエンゼルスとなるのか、それとも他の球団となるのか」と、トレード期限前に契約延長できなければ、移籍の可能性が高いことを示唆した。
注目度の2位はソト(パドレス)、3位はゲレロ(ブルージェイズ)だった。



