エンゼルス大谷翔平投手(29)は先発登板の二刀流「2番投手兼DH」でダブルヘッダー第1試合に出場。1回に4試合ぶりの先制44号2ランを放ったが、2回途中の投球で異変を訴え、緊急降板した。
大谷の交代後、5回にレッズ・デラクルーズに3ランを浴びるなど、エンゼルスは4-9で逆転負けした。球団は交代理由を「腕の疲労感」と発表した。
大谷はダブルヘッダー第2試合も「2番DH」でスタメンに名を連ねた。第1打席から三ゴロ、中直、二塁打、空振り三振、二塁ゴロだった。
第1試合は二刀流先発で1回1/3を無安打無失点。44号2ラン放ち1打数1安打2打点1本塁打。
第2試合は5打数1安打で3-7で敗れた。エンゼルスは4連敗。
【ダブルヘッダー第2試合】
| チーム | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| レ | 0 | 0 | 1 | 3 | 0 | 0 | 0 | 3 | 0 | 7 |
| エ | 0 | 1 | 0 | 0 | 2 | 0 | 0 | 0 | 0 | 3 |
第2試合・第5打席
9回無死一塁
レッズ投手は右腕ディアズ
カウント2-2からスライダーを打って二塁ゴロに倒れた
第2試合・第4打席
第2試合・第3打席
5回1死一塁
レッズ投手は右腕リチャードソン
初球カーブをとらえ、右翼へ二塁打を放った。レンヒーフォの適時打でチーム3点目のホームを踏んだ。
第2試合・第2打席
2回2死一、二塁
レッズ投手は右腕リチャードソン
フルカウントからチェンジアップを打って左中間へヒット性の当たりも、中堅フリードルがダイビングキャッチして捕球。中直で好プレーに阻まれた
第2試合・第1打席
1回無死一塁
レッズ投手は右腕リチャードソン
ワンボールからチェンジアップを打って三塁ゴロに倒れた。問題なく力強いスイングを見せた
【ダブルヘッダー第1試合】
| チーム | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| レ | 0 | 0 | 0 | 1 | 3 | 0 | 4 | 0 | 1 | 9 |
| エ | 2 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 4 |
大谷2回
4ステア 四球
5ボット 遊飛
6エンカーナシオン=ストランド カウント2-2の場面で異変。ネビン監督、水原通訳らがマウンドに集まり、ここで降板。1回1/3、無安打無失点2奪三振、1四球、26球を投げたところでマウンドを降りた。代わったアンダーソンが併殺打に打ち取り無失点。
3回の大谷の打席でシャニュエルが打席に立ち、大谷は打撃でも途中交代した。球団は大谷の途中交代について「右腕の疲労」と発表。
大谷1回
1フリードル 二塁ゴロ
2マクレーン スプリットで空振り三振。1個目
3デラクルーズ スプリットで空振り三振。2個目。3者凡退の立ち上がり
第1試合・第1打席
1回無死一塁
レッズ投手は左腕アボット
初球の直球を完ぺきにとらえ、右翼スタンドへ弾丸ライナーで運ぶ特大44号2ラン































