ロッキーズのトッププロスペクトとして期待される、エゼケル・トーバー内野手(22)が8号ソロを放った。
トーバーは「2番遊撃」で先発出場。ドジャース先発ビューラーに対し、第1打席で中前打を放ち、3回も1死から左前打で出塁。後続の適時打で先制のホームを踏んだ。
さらに3点リードの4回には、初球のスライダーを完璧に捉える8号ソロでリードを広げた。
トーバーはベネズエラ出身の22歳。22年にメジャーデビューを果たし、昨季は153試合に出場した。3月には大型の7年契約を結んだトッププロスペクトとして期待されている。
今季MLBではトーバーとレッズのエリーデラクルス内野手(22)ら、若手の遊撃手が注目されている。
デラクルスは今季両リーグトップを独走する31盗塁の俊足と超強肩が武器。31日(日本時間1日)のカブス戦、2点リードの9回2死一、三塁で、鈴木が放った左翼線への長打で左翼手からの返球をカットすると、93・3マイル(約150キロ)の送球で、同点のホームを狙った一塁走者を本塁で補殺した。18日(日本時間19日)のドジャース戦では自己最多の1試合4盗塁をマークした。



