ドジャース大谷翔平投手(29)が24号先頭打者弾を放ち、一塁ベースを踏み直す一幕があった。
1回無死、右腕フレクセンと対戦。カウント2-2から外角のカーブにやや泳ぐも、右中間に飛び込む24号先頭打者アーチとなった。打球速度は93・8(約151キロ)マイル、飛距離は376フィート(約115メートル)、打球角度は31度だった。
大谷は一塁ベースを回ったところで本塁打を確認。だが一塁ベースを踏んだか確証がなく、二塁ベース付近から一塁へUターンしてベースを踏み直した。別角度の映像では右翼方向を見つめ、バットを持ちながらもしっかりとベースを踏む瞬間が捉えられていた。ベースを1周した大谷はベンチでチームメートから、いじられ笑顔を見せていた。
これで9試合連続打点となり、自らが現在更新している日本人連続打点記録をさらに更新した。



