ヤンキースのアーロン・ジャッジ外野手(32)の1発にSNS上が盛り上がった。

2点をリードされた7回2死、初球のツーシームを低いライナー性の打球で左翼席へ運んだ。打球速度は112・5マイル(約180キロ)、飛距離は381フィート(約116メートル)、打球角度は25度だった。

ジャッジはこれが今季32号の本塁打で、両リーグトップを独走。2位タイにつけているドジャース大谷翔平投手(29)には6本差をつけている。

これで打率3割2分1厘、32本塁打、83打点はいずれも両リーグトップの「3冠」としている。本塁打はシーズン61本ペース。

SNS上では「これはお手上げ」「圧倒的すぎる」「半端ない」「大谷も追いつけ」など多くの反応が見られた。