ブレーブスのマルセル・オズナ外野手(33)が本拠地でのブルワーズ戦で4試合ぶりの33号ソロを放ち、ナ・リーグ本塁打トップのドジャース大谷翔平投手(30)に1本差に迫った。

オズナは「3番DH」で出場し、3ー14と大差がついた7回1死走者なしでの第4打席。3番手右腕ウィルソンの初球カーブを捉え、左翼スタンド2階席に運んだ。打球速度108マイル(約173・8キロ)、飛距離440フィート(約134メートル)の特大弾。後半戦は7本目で、大谷を2本上回っている。

試合には敗れたものの、この日は4打数2安打2打点、1四球を記録。今季打率2割9分9厘、33本塁打、88打点、OPS・954とし、打率リーグ3位、本塁打とOPSは同2位、打点は同1位に立っている。