ドジャース専属の地元放送局「スポーツネットLA」女性リポーターのキルステン・ワトソンさんが、試合前にドジャース打線についてリポートした。

ドジャースは7月に入ってから打線が下降気味。好投手との対戦が続いていることもあるが、自慢の打線が同月はリーグ9位の15本塁打、OPS(出塁率+長打率)はワースト2位の.615に沈んでいる。4日(同5日)からは、8年ぶりの7連敗も喫した。

ワトソンさんは試合前、ベンチサイドからリポート。「デーブ・ロバーツ監督は、最大の課題は攻撃であり、それを元に戻す必要があると話しました。また、今は選手が強くボールを打てていないとも話していました」と、ロバーツ監督の会見内容をリポートした。

つづけて「今は多くの選手が苦しんでいて、復調する方法を模索しています。彼らは打撃コーチと懸命に練習しています。今日はムーキー・ベッツが欠場です。デーブ・ロバーツ監督は、彼に精神的なリセットをする日を与えました。彼は少し落ち込んでるように見えました」と、不調に苦しむムーキー・ベッツ内野手(32)の様子も伝えた。

ベッツは体調不良や骨折などもあり、今季は打率2割4分1厘、11本塁打、45打点、6盗塁。OPS(出塁率+長打率)は.688。7月は打率1割8分8厘、1本塁打にとどまっている。

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