ナショナルズ小笠原慎之介投手(27)が本拠地でのホワイトソックス戦に登板で、2試合連続無失点をマークした。

1-7と6点を追う展開の5回1死二、三塁で3番手で登板。1人目の打者に右犠飛を許したが、三塁を狙った二塁走者を刺し、ゲッツーで味方の失点を最小限にとどめた。続投した6回は9番フレッチャーか始まる打線を簡単に3者凡退に抑え、7回先頭の3番モンゴメリーを中飛に打ち取ったところで交代した。

2回17球を投げ、無安打無失点、無四球1奪三振。2試合連続の無失点で、防御率を6・57とした。

チームは6回に3点、8回に4点を入れ追い上げたが、1点及ばず敗戦した。

ミゲル・カイロ監督代行は「我々は最後まで諦めずに戦った。シーズン最後をいい戦いをして締めくくりたい」と話した。