ドジャース大谷翔平投手(31)が1回に3者連続三振でスタートする快投を披露して、リードオフ本塁打を含む3本の特大本塁打を放った。

1回先頭で446フィート(約136メートル)リードオフ本塁打を放ち、4回には右翼の屋根に直撃する飛距離469フィート(約143メートル)の特大アーチを放った。これは球団規定で場外弾となり、ドジャースタジアムでは7人目、通算8本目で、ドジャースではマイク・ピアザに続き2人となる。さらに7回にはセンターへ427フィート(約130メートル)のソロ本塁打を放った。

投手としては6回0/3まで100球を投げ2安打無失点、10奪三振をマークした。

MLB公式データなどによると、登板した試合でリードオフ本塁打を放つのはレギュラーシーズンも含めメジャー史上初、3本塁打を放ち10奪三振を奪った選手もメジャー史上初。大谷が10奪三振以上で2本塁打以上を放ったのはこれで2度目で、複数これを記録したのは史上初となる。

また1試合3本塁打はポストシーズン史上11人目。ポストシーズンで投手が複数本塁打を放ったのも史上初となる。レッズとのワイルドカードシリーズ第1戦でも2本塁打を放っており、1ポストシーズンでマルチ本塁打を2試合で記録したのはメジャー史上7人目、ドジャースでは2人となる。

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