ドジャースのアンドリュー・フリードマン編成本部長と球団特別アドバイザーのファーハン・ザイディ氏が、アドバイザーとしてNBAレイカーズのフロントに加わったと、ESPN電子版など複数の米メディアが22日(日本時間23日)までに伝えた。

レイカーズは今年6月、前オーナーのバス家からドジャースの筆頭オーナーであるマーク・ウォルター氏に売却されることが決まり、10月に経営陣が新体制に移行。フリードマン編成本部長はウォルター氏のスポーツチーム経営母体である「TWGグローバル・ホールディングス」の上級幹部として、レイカーズのロブ・ペリンカ編成本部長のコンサルタントを務める。ザイディ氏もTWGの上級幹部として、ウィルター・オーナーの代理人としてレイカーズ新体制への移行を指揮するという。

TWCはイングランド・プレミアリーグのチェルシーFC、F1のキャデラックチーム、女子プロバスケットボールのLAスパークスなど多くのスポーツチームを所有し、ドジャースとレイカーズもこの傘下に入るという。