ドジャース大谷翔平投手(31)の今年の「副収入」が、スポーツ界史上最高額となる1億2500万ドル(約194億円)になる見込みだと、米スポーツビジネス専門メディア「スポーティコ」が17日(日本時間18日)伝えた。

野球の年俸以外のスポンサーやパートナーシップ契約、記念グッズ契約を含む1年間のトータルで、昨年は1億ドル(約155億円)だったが、自身の最高額を更新。1億ドル超えはゴルフのタイガー・ウッズ、テニスのロジャー・フェデラー、NBAのステフィン・カリーに続く4人目だった。今年の1億2500万ドルは、ウッズが2009年に記録した1億500万ドルを上回り、アスリートの史上最高額を上回った。

ただしインフレ率を考慮した場合、ウッズの記録は現在の価値で1億6000万ドルになるという。また現役を引退したアスリートでは、NBAのマイケル・ジョーダンが24年に3億ドルを記録しているという。