ブルージェイズ岡本和真内野手(29)が2試合ぶりの10号本塁打を放った。
敵地でのレイズ戦に「3番三塁」で出場。1回2死の第1打席で昨季オールスターに出場した先発右腕ラスムセンに対し、カウント1-1からの3球目、96.3マイル(約155キロ)の直球を右中間スタンドへ運ぶ先制のソロアーチ。飛距離409フィート(約125メートル)、打球速度107.9マイル(約173キロ)、角度23度だった。
アストロズ-ドジャース戦を中継したNHKBSで解説を務めた元広島の小早川毅彦氏(64)は「すごい…右中間に飛距離も出てましたし、いい打撃ですよね。ここのところホームランも出てますし、調子もどんどん上がってきてますね」と称賛した。



