アストロズ今井達也投手(27)は、傘下3Aシュガーランドで腕の疲労による負傷者リスト(IL)入り後2度目のリハビリ登板を行い、3回を1安打1失点だったが、5四球と制球に苦しんだ。
本拠地でのアルバカーキ戦に先発し、先頭打者を空振り三振、2人目には右前打を許したが、3人目をチェンジアップで二ゴロ併殺打に打ち取り、順調な立ち上がりだった。2回も1死から四球を与えたが、後続を2者連続で凡打に退け、危なげなかった。
だが3回、先頭から2者連続で四球を与え、2死を奪った後に再び2者連続四球で押し出し。最後は2死満塁で空振り三振を奪ったが、3回で63球を費やし降板し、1安打1失点、5四球3奪三振だった。防御率は3.00。
西武からポスティングシステムで移籍した今井は、メジャー1年目の今季ここまで3試合に先発登板し1勝0敗、防御率7.27。4月13日にIL入りが発表され、4月28日からマイナーでのリハビリ登板に入った。



