西武秋山翔吾外野手(29)が2-2で迎えた5回に勝ち越しの18号3ランを放った。無死一、二塁の場面で、日本ハム2番手の鍵谷から右中間へ運んだ。「チャンスだったので右に引っかけるつもりで打ったら、いい引っかかり方をしました」と、135キロのフォークをとらえた。
3回の第2打席では無死二塁から中前適時打も放った。「ネコ(金子侑)が盗塁で走ってくれたので、バットをしっかり握り、打つことだけを考えました。ラッキーでした」と、振り返った。5回までに2安打4打点と爆発した。
<西武9-2日本ハム>◇23日◇メットライフドーム
西武秋山翔吾外野手(29)が2-2で迎えた5回に勝ち越しの18号3ランを放った。無死一、二塁の場面で、日本ハム2番手の鍵谷から右中間へ運んだ。「チャンスだったので右に引っかけるつもりで打ったら、いい引っかかり方をしました」と、135キロのフォークをとらえた。
3回の第2打席では無死二塁から中前適時打も放った。「ネコ(金子侑)が盗塁で走ってくれたので、バットをしっかり握り、打つことだけを考えました。ラッキーでした」と、振り返った。5回までに2安打4打点と爆発した。

楽天先発の前田健太は甲子園登板11年ぶり 相性の良い阪神戦で初勝利なるか/見どころ

西武が交流戦初優勝 交流戦優勝経験なしは阪神、中日、広島の3球団、最多は9度のソフトバンク

【西武】V呼ぶ決勝適時打の桑原将志が好機の三振で見せたチーム愛 兄貴分として次はリーグVへ

【西武】大一番ベストピッチで武内夏暉V導く「逃げない、立ち向かう」で佐藤輝から連続見逃しK

【西武】長谷川信哉が象徴「しぶとさ」で交流戦首位打者ほぼ手中 ミスに連夜のサヨナラ打…激動
