オリックスドラフト1位田嶋大樹投手(21=JR東日本)が17日、宮崎キャンプで2度目となる打撃投手を務めた。縞田、園部の右打者を相手にすべて直球で50球を投げ、安打性の当たりは8本。最後の50球目を縞田に左翼スタンドに運ばれたが、2人合計の32スイング中、見逃しストライクが3球、ファウルが11球と押し込んだ。2カ所でフリー打撃を行ったため、傾斜のない場所からの投球だった。打撃投手の後にブルペンで調整した田嶋は「楽しみとかはないけど、やっと投げられる」と紅白戦登板を心待ちにしていた。
メインコンテンツ
野球最新ニュース
フィーチャー
- photo写真ニュース

【U18】比に15得点大勝!1次ラウンドすべて4回コールドの3連勝で首位突破

【阪神】午後4時の開門を見送り「しばらく見合わせる」試合開始にも影響か

【U18】前田侑大150キロ救援 日本が3戦連続4回コールド勝ち 全勝でスーパーRへ/詳細

【U18】連日の初回猛攻、打者一巡5点先制 3連勝で首位突破を目指す

元巨人オコエ瑠偉の父死去 本人は意味深投稿していた



