5月31日ロッテ戦以来、今季3度目の先発となったヤクルト山中浩史投手が、5回105球、6安打1失点と粘りの投球を見せた。
毎回安打を許しながらも緩い球を有効に使い、1-1の同点の状況でリリーフ陣に託した。山中は「久しぶりの先発だったけど、しっかり準備して登板できました。自分なりに粘り強く投げられたと思っています。もう少しイニングを投げたかったので、次回頑張ります」とコメントした。
<日本生命セ・パ交流戦:日本ハム2-1ヤクルト>◇16日◇札幌ドーム
5月31日ロッテ戦以来、今季3度目の先発となったヤクルト山中浩史投手が、5回105球、6安打1失点と粘りの投球を見せた。
毎回安打を許しながらも緩い球を有効に使い、1-1の同点の状況でリリーフ陣に託した。山中は「久しぶりの先発だったけど、しっかり準備して登板できました。自分なりに粘り強く投げられたと思っています。もう少しイニングを投げたかったので、次回頑張ります」とコメントした。

現兵庫三菱自動車監督の父へバトンを渡す時…パナソニック野波祐太郎、父子の絆

【高校野球】八幡商 報徳に悔しいサヨナラ負け 先発の久保田渓五が試合作るも、あと一歩届かず

西武ドラ2柿本晟弥が7回0封!休部のパナソニック、日本生命との大阪対決を完封で制す

【高校野球】報徳学園・谷口哲聖「成長できた」連続無失点ストップもサヨナラ勝ちでセンバツ手中

【DeNA】レイノルズが帰国 「熱い声援はかけがえのない宝物」ファンに感謝 来季残留が濃厚
