奈良学園大の二刀流選手、菅田大介外野手(3年=京都共栄学園)が紅白戦に「投打」で出場。
「打」では2打数無安打も「投」で1回を無失点に抑えた。
まずは外野手で出場。一ゴロ、三邪飛に終わった。そして11回表に登板。先頭打者に死球を与えたが併殺で切り抜け無安打無失点。左腕から最速144キロの速球を投げ込みアピールに成功した。
「投手では良いボールが放れたと思います。ベストが出せました。打つ方はスピードに慣れていきたいです」と話した。「大谷選手のように両方頑張りたいです」と目を輝かせていた。
<侍ジャパン大学日本代表選考合宿>◇第1日◇22日◇バッティングパレス相石スタジアムひらつか
奈良学園大の二刀流選手、菅田大介外野手(3年=京都共栄学園)が紅白戦に「投打」で出場。
「打」では2打数無安打も「投」で1回を無失点に抑えた。
まずは外野手で出場。一ゴロ、三邪飛に終わった。そして11回表に登板。先頭打者に死球を与えたが併殺で切り抜け無安打無失点。左腕から最速144キロの速球を投げ込みアピールに成功した。
「投手では良いボールが放れたと思います。ベストが出せました。打つ方はスピードに慣れていきたいです」と話した。「大谷選手のように両方頑張りたいです」と目を輝かせていた。

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