全セの巨人小林誠司捕手(29)が、1点を追う9回2死から“同点弾未遂”の二塁打を放った。
7回から途中出場でマスクをかぶり、9回に初打席に立った。1ストライクからオリックス増井の151キロをフルスイング。完璧な当たりにファンがわき、味方ベンチも総立ち。だが、打球はスタンドまで1歩届かず、左中間フェンス上段へ直撃した。「もう少しだったので、悔しいです」と苦笑いも「明日も頑張ります」と切り替えた。
<マイナビオールスターゲーム2018:全パ7-6全セ>◇第1戦◇13日◇京セラドーム大阪
全セの巨人小林誠司捕手(29)が、1点を追う9回2死から“同点弾未遂”の二塁打を放った。
7回から途中出場でマスクをかぶり、9回に初打席に立った。1ストライクからオリックス増井の151キロをフルスイング。完璧な当たりにファンがわき、味方ベンチも総立ち。だが、打球はスタンドまで1歩届かず、左中間フェンス上段へ直撃した。「もう少しだったので、悔しいです」と苦笑いも「明日も頑張ります」と切り替えた。

【データ】阪神森下翔太、初タイトルはリーグ最多20死球のおかげ?最高出塁率獲得に大きな影響

【ヤクルト】池山監督「最後は一つでも上をと…」最終戦白星締めで就任1年目は5位

【ヤクルト】FA権取得の星知弥「ゆっくり考えて答えを…」今季自己最多51試合登板

【阪神】藤川監督が4冠佐藤輝明に敬意「一番責任感が大きかった。本当に大黒柱だと思う」

【阪神】佐藤輝明が三冠王「こんぐらいやるだろうなって」20年ドラフト同期の中野拓夢が祝福
