ヤクルト原樹理投手が粘りの投球で連敗阻止に貢献した。
得意球のシュートに頼りすぎず、外角への直球と変化球を織り交ぜ、DeNA打線に的を絞らせなかった。6回3失点で、今季3勝目。チームの連敗も3でストップさせた。
中継ぎから先発に戻ってから好投を続けている。原は「連敗を何とか止めようとマウンドに上がりました。野手の方がファインプレーをたくさんしてくれて試合をつくれた。粘れたところは良かったと思う。迷惑をかけた分、取り返していきたい」と決意を新たにしていた。
<ヤクルト11-3DeNA>◇9日◇神宮
ヤクルト原樹理投手が粘りの投球で連敗阻止に貢献した。
得意球のシュートに頼りすぎず、外角への直球と変化球を織り交ぜ、DeNA打線に的を絞らせなかった。6回3失点で、今季3勝目。チームの連敗も3でストップさせた。
中継ぎから先発に戻ってから好投を続けている。原は「連敗を何とか止めようとマウンドに上がりました。野手の方がファインプレーをたくさんしてくれて試合をつくれた。粘れたところは良かったと思う。迷惑をかけた分、取り返していきたい」と決意を新たにしていた。

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