DeNAドラフト3位大貫晋一投手(25=新日鉄住金鹿島)が、実戦デビューを果たした。20日、ロッテとの練習試合(宜野湾)に2番手で登板。
2点リードの3回からマウンドに上がり、この回は3者凡退。続く4回は四球から走者を許したが、変化球をコースに投げ分けて無失点に抑えた。対外試合初実戦は、2イニング24球を投げ、無安打無失点。「緊張して落ち着いて投げられなかった。狙ったところに投げられたボールが少ない」と課題を挙げたが、ラミレス監督は「球種の使い分けを分かっている」と目を細めた。
<DeNA新顔通信>
DeNAドラフト3位大貫晋一投手(25=新日鉄住金鹿島)が、実戦デビューを果たした。20日、ロッテとの練習試合(宜野湾)に2番手で登板。
2点リードの3回からマウンドに上がり、この回は3者凡退。続く4回は四球から走者を許したが、変化球をコースに投げ分けて無失点に抑えた。対外試合初実戦は、2イニング24球を投げ、無安打無失点。「緊張して落ち着いて投げられなかった。狙ったところに投げられたボールが少ない」と課題を挙げたが、ラミレス監督は「球種の使い分けを分かっている」と目を細めた。

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