仙台大の右腕・稲毛田渉投手(4年=帝京)は、2段モーション導入で不調を脱却した。
昨秋は投球フォームを崩し、登板は1イニングのみ。米大リーグの投手映像を参考に「力まずに、ためを作ることでストライクゾーンで勝負できる直球と変化球が投げられるようになった」と自信も回復した。
今春の練習試合では自己最速を4キロ更新する153キロをマーク。リーグ初登板となった21日の東北工大戦で7回1安打11奪三振と好発進し、3季ぶり頂点にも勢いをつけた。
<ドラフト候補生全員!? 会いに行きます>
仙台大の右腕・稲毛田渉投手(4年=帝京)は、2段モーション導入で不調を脱却した。
昨秋は投球フォームを崩し、登板は1イニングのみ。米大リーグの投手映像を参考に「力まずに、ためを作ることでストライクゾーンで勝負できる直球と変化球が投げられるようになった」と自信も回復した。
今春の練習試合では自己最速を4キロ更新する153キロをマーク。リーグ初登板となった21日の東北工大戦で7回1安打11奪三振と好発進し、3季ぶり頂点にも勢いをつけた。

【DeNA】横浜スタジアムは今日も雨…雨天順延の場合はスライド?明日も横浜は雨予報

【巨人】湯浅大と来季契約結ばず 22年ドラ1浅野翔吾ら自由契約通知

【高校野球】横浜-帝京三 第1試合は健大高崎が慶応を逆転サヨナラで下し決勝進出/速報中

【DeNA】帰省中の電話から始まった古市尊の激動の1年 新天地で日本シリーズ出場にまで成長

【日本ハム】守護神・柳川大晟がアレルギー明かすも「来年こそリーグ優勝、日本一」
