巨人炭谷銀仁朗捕手(31)が、勝ち越しの2点適時打を放った。
1点を追う4回無死二、三塁、内角の直球を中前にはじき返した。この日は、古巣西武との一戦に初スタメン。第1打席ではスタンドから拍手が送られた。「点を取られた後に、すぐに取り返せて良かった。守りも頑張ります」とコメントした。
<日本生命セ・パ交流戦:西武4-9巨人>◇12日◇メットライフドーム
巨人炭谷銀仁朗捕手(31)が、勝ち越しの2点適時打を放った。
1点を追う4回無死二、三塁、内角の直球を中前にはじき返した。この日は、古巣西武との一戦に初スタメン。第1打席ではスタンドから拍手が送られた。「点を取られた後に、すぐに取り返せて良かった。守りも頑張ります」とコメントした。

【阪神】DeNAと10勝10敗の五分 甲子園では「借金2」残り5試合は本拠地2戦、敵地3戦

【DeNA】死球受け途中交代の牧秀悟は「病院に行っています」相川監督が試合後に説明

【梨田昌孝】いやな負け続いた阪神 大竹耕太郎のピッチャー竹田への押し出し四球は言い訳できず

【DeNA】竹田祐「ここで投げるのを待ってたので…幸せでした」4カ月ぶりの2勝目

【阪神】佐藤輝明、12球団トップの35号ソロ 9月5戦5発 チーム連敗も主砲は量産体制
