ヤクルト高橋奎二投手が、先発9試合目で今季1勝目をつかんだ。
失点が多く、本人も意識していた鬼門の5回、先頭の岡に死球を与え暴投で二塁へ。しかし好調の1番荻野貴、2番鈴木を抑え無失点でしのいた。プロ最多となる111球を投じ、最長の6回を被安打5の2失点。「粘ることができた。(9試合目で)正直、長かったけど、経験している分慣れることができた」と話した。
<ヤクルト6-2ロッテ>◇23日◇神宮
ヤクルト高橋奎二投手が、先発9試合目で今季1勝目をつかんだ。
失点が多く、本人も意識していた鬼門の5回、先頭の岡に死球を与え暴投で二塁へ。しかし好調の1番荻野貴、2番鈴木を抑え無失点でしのいた。プロ最多となる111球を投じ、最長の6回を被安打5の2失点。「粘ることができた。(9試合目で)正直、長かったけど、経験している分慣れることができた」と話した。

【オリックス】田嶋大樹「いろんなところができる投手を目指したい」リリーフ転換後、初ホールド

【ソフトバンク】周東佑京「芝にスパイクが引っかかってひざの裏を痛めた」9回守備で途中交代…

【U18】エース横浜・織田翔希が先発 スーパーラウンド第2戦/高校日本代表スタメン一覧

【中日】井上監督「勝たなきゃいけない典型的な試合だった」今季37度目逆転負けで3連敗、借金20

【ソフトバンク】柳田悠岐 球場騒然の2戦連続死球も“根性マルチ安打”打率.295に上昇
