ロッテのドラフト1位・佐々木朗希投手(18)が24日、プロ入り後初の「対打者」を経験した。同5位の福田光輝内野手(22)らのフリー打撃で直球のみ25球。安打性の打球は4本だった。最速は157キロで、投球練習では158キロも計測した。
◆大谷は157キロ プロ野球最速は大谷(日本ハム)が16年CSで出した165キロだが、当時は入団4年目。大谷の1年目は公式戦最速157キロだった。
ロッテのドラフト1位・佐々木朗希投手(18)が24日、プロ入り後初の「対打者」を経験した。同5位の福田光輝内野手(22)らのフリー打撃で直球のみ25球。安打性の打球は4本だった。最速は157キロで、投球練習では158キロも計測した。
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