絶好調のヤクルト西浦直亨内野手が、ソロ本塁打を放った。

3-0で迎えた1回2死、カウント2-2から日本ハム先発井口の124キロスライダーを捉え、風にも乗って左翼席の最前列へ。「少し崩されましたが、しっかり振り切ることが出来ました」とコメントした。

5番三塁でスタメン。1回の守備では、日本ハム近藤の打球をダイビングキャッチし、すぐに送球する好プレーも見せた。