阪神ロベルト・スアレス投手(29)が圧倒的な投球で1回を3者凡退に抑えた。
5番手で8回に登板すると、この日最速155キロの直球を主体に打者を押し込んだ。先頭の西川を154キロ直球で二ゴロ、高橋大を152キロ直球で空振り三振、上本を153キロ直球で遊ゴロと、わずか10球で1イニングを終えた。
「今日の投球のようにヒットも打たれることなく、早くイニングを終えることが自分の仕事だと思うから、これを続けていきたいと思うよ」と頼もしくコメント。中継ぎに専念することが決まった4日の広島との練習試合(甲子園)から3戦連続無失点と安定感抜群の投球を見せている。



