巨人高卒3年目の湯浅大内野手(21)が練習試合再開後2本目となるアーチをかけた。初回無死一塁、DeNA先発中川の内角への146キロのシンカーを左翼席中段まで運んだ。
「とにかくコンパクトに低い打球を打とうと、その意識で集中して打席に入りました。コンパクトに振りぬくことができましたが、まさかホームランになるとは思っていませんでした。自分自身もビックリしました」とコメントした。練習試合再開後は、13打数6安打、2本塁打、6打点。新型コロナウイルス陽性判定の影響で離脱中の坂本の代役として、結果を残している。



