2試合連続で「3番左翼」で先発の阪神大山悠輔内野手が守備で安定感を見せた。
雨風の吹く中、4つの飛球を難なく処理。4回2死一塁では中日滝野の左前打を捕球後に、三塁を狙った走者をワンバウンドのストライク送球で憤死させた。平田2軍監督は「全部無難にね。まったく違和感は感じない」と評価し、大山も「やることをやるだけ。頑張ります」と力を込めた。
<2軍練習試合:中日6-0阪神>◇10日◇ナゴヤ球場
2試合連続で「3番左翼」で先発の阪神大山悠輔内野手が守備で安定感を見せた。
雨風の吹く中、4つの飛球を難なく処理。4回2死一塁では中日滝野の左前打を捕球後に、三塁を狙った走者をワンバウンドのストライク送球で憤死させた。平田2軍監督は「全部無難にね。まったく違和感は感じない」と評価し、大山も「やることをやるだけ。頑張ります」と力を込めた。

楽天先発の前田健太は甲子園登板11年ぶり 相性の良い阪神戦で初勝利なるか/見どころ

西武が交流戦初優勝 交流戦優勝経験なしは阪神、中日、広島の3球団、最多は9度のソフトバンク

【西武】V呼ぶ決勝適時打の桑原将志が好機の三振で見せたチーム愛 兄貴分として次はリーグVへ

【西武】大一番ベストピッチで武内夏暉V導く「逃げない、立ち向かう」で佐藤輝から連続見逃しK

【西武】長谷川信哉が象徴「しぶとさ」で交流戦首位打者ほぼ手中 ミスに連夜のサヨナラ打…激動
