開幕ローテーション入りを狙う巨人鍬原拓也投手(24)が、3回5安打5四死球6失点で降板した。
初回から連続四球でピンチをつくり、4番佐野に適時二塁打を浴びるなど、制球が定まらず。3回までに81球を要し、4回の打席で代打を送られた。
前回登板の5日ヤクルト戦では2回1失点。細かな制球を課題に挙げ「先日の反省を生かして、ラストチャンスと思うので一生懸命投げたいと思います」と意気込んでいた。
<練習試合:巨人8-8」DeNA>10日◇東京ドーム
開幕ローテーション入りを狙う巨人鍬原拓也投手(24)が、3回5安打5四死球6失点で降板した。
初回から連続四球でピンチをつくり、4番佐野に適時二塁打を浴びるなど、制球が定まらず。3回までに81球を要し、4回の打席で代打を送られた。
前回登板の5日ヤクルト戦では2回1失点。細かな制球を課題に挙げ「先日の反省を生かして、ラストチャンスと思うので一生懸命投げたいと思います」と意気込んでいた。

楽天先発の前田健太は甲子園登板11年ぶり 相性の良い阪神戦で初勝利なるか/見どころ

西武が交流戦初優勝 交流戦優勝経験なしは阪神、中日、広島の3球団、最多は9度のソフトバンク

【西武】V呼ぶ決勝適時打の桑原将志が好機の三振で見せたチーム愛 兄貴分として次はリーグVへ

【西武】大一番ベストピッチで武内夏暉V導く「逃げない、立ち向かう」で佐藤輝から連続見逃しK

【西武】長谷川信哉が象徴「しぶとさ」で交流戦首位打者ほぼ手中 ミスに連夜のサヨナラ打…激動
