オリックスは11日、福田周平内野手(27)が右手人さし指基節骨近位靱帯(じんたい)付着部の剥離骨折との診断を受けたと発表した。

7日の練習試合前の守備練習中に、ボールが右手人さし指に当たった。その後、大阪市内の病院を受診し検査を受け右手人さし指基節骨近位靱帯付着部の剥離骨折との診断を受けた。

今後は、患部の固定などはせず、状態を確認しながら練習強度を上げていく予定。