3月3日DeNA戦以来の登板となった楽天の先発岸孝之投手(35)は、1回2/3で47球を投げ、3安打1失点、2三振1四球で寺岡にマウンドを譲った。
岸は登板後「(調子は)良くもなく。でもだいぶ状態が上がってきている中での初めての試合で。(前回登板以降)ブルペンでしか投げてなかったですけど、そこにはないものがあったので良かったと思います。試合でしか感じないものと力の入り具合があるので」。
回の途中で交代したことについては「試合前から球数が増えすぎたら代えるよと伊藤コーチから言われていたので。投げ切りたかったですけど、しょうがないです」と話した。



