阪神ドラフト2位の井上広大外野手(19)が先制タイムリーを放った。
「4番右翼」でスタメン。1回1死二、三塁の好機でソフトバンク二保の外角スライダーを右前に運び、三走の江越が生還した。前日9日はバックスクリーンに特大アーチ。若き4番の勢いは止まらない。
井上はこれで32打点目。リーグトップだった広島林と並んだ。8本塁打も現在リーグ単独トップ。打撃2冠へ浮上した。
<ウエスタン・リーグ:ソフトバンク3-2阪神>◇10日◇タマスタ筑後
阪神ドラフト2位の井上広大外野手(19)が先制タイムリーを放った。
「4番右翼」でスタメン。1回1死二、三塁の好機でソフトバンク二保の外角スライダーを右前に運び、三走の江越が生還した。前日9日はバックスクリーンに特大アーチ。若き4番の勢いは止まらない。
井上はこれで32打点目。リーグトップだった広島林と並んだ。8本塁打も現在リーグ単独トップ。打撃2冠へ浮上した。

【ヤクルト】先を見据えたリリーフ運用 リランソが抹消され星を温存の理由は「キハダが…」

オリックス-日本ハム戦は京セラドーム大阪の本塁打記録に注目 3000本にリーチ/見どころ

【ヤクルト】連勝で12球団最速の貯金10に 池山監督が現役で日本一の97年以来、29年ぶり

【阪神】藤川監督が「打高投低」問われ「追いかけ合い楽しむのも1つ。そういう時は防御率見ない」

【虎になれ】中川と福島…昨季から続く「左翼争い」競争激化の阪神、モデルチェンジで連敗脱出へ
