広島大瀬良大地投手(29)が実戦復帰登板となる日本ハム戦に先発し、3回2安打無失点と好投した。
昨年9月5日DeNA戦以来、176日ぶりの実戦マウンドに上がった右腕。初回は浅間、近藤、西川をわずか9球で打ちとると、2回は連打を浴びるも無失点で切り抜けた。
3回先頭から連続の見逃し三振を奪い、1四球を許すも最後は西川を空振り三振に切り、役目を終えた。昨年9月に受けた右肘クリーニング手術の影響を感じさせない内容で、エースの貫禄を示した。
<練習試合:日本ハム2-8広島>◇28日◇タピックスタジアム名護
広島大瀬良大地投手(29)が実戦復帰登板となる日本ハム戦に先発し、3回2安打無失点と好投した。
昨年9月5日DeNA戦以来、176日ぶりの実戦マウンドに上がった右腕。初回は浅間、近藤、西川をわずか9球で打ちとると、2回は連打を浴びるも無失点で切り抜けた。
3回先頭から連続の見逃し三振を奪い、1四球を許すも最後は西川を空振り三振に切り、役目を終えた。昨年9月に受けた右肘クリーニング手術の影響を感じさせない内容で、エースの貫禄を示した。

【楽天】8回に一挙4得点 村林一輝が均衡破る適時打、太田光は走者一掃二塁打

【ロッテ】「M☆Splash!!」26年度メンバー最後のステージを12月26日に開催

【巨人】ダルベックが25号アーチ 来日1年目助っ人ではバーフィールド以来33年ぶり

【大学野球】青学大・中山凱、サヨナラ適時打で激闘に終止符「ああいう場面で返すのが自分の仕事」

【広島】坂倉将吾が先制弾「いいポイントで、ひと振りでしっかり捉えることができました」と笑顔
