10月に楽天から戦力外通告を受けた牧田和久投手(37)が現役続行に向け、楽天の2軍施設などで自主トレに励む。「声を掛けていただいた時に、いつでも動けるように準備だけはしています」と戦力外通告後も練習を継続する。今季は17試合に登板し、0勝0敗2ホールド、防御率3・31。イースタン・リーグでは29試合に登板し、2勝1敗3セーブ、防御率0・33と安定した投球を披露した。13年のWBCに出場するなど国際大会の経験も豊富。18年からは大リーグのパドレスでもプレーしたサブマリンは汗を流しながら、オファーを待つ。
メインコンテンツ
野球最新ニュース
フィーチャー
- photo写真ニュース

【侍ジャパン】U12監督に桑田真澄氏が就任「日本野球の未来のために責任を持って務めたい」

九州国際大付が18日開幕の春季九州大会出場へ、20日に初戦 元部員が暴行を受けたと提訴

【阪神】伊原陵人にまさか…フリー打撃の打球当たり治療へ 右足あたりか

【広島】ドラ1平川蓮が実戦復帰 阪神先発門別啓人との04年道産子対決 第1打席で即ヒット

【巨人】阿部慎之助監督、吉川尚輝の三塁起用案の可能性示す「近い将来のため」



