DeNA育成の勝又温史外野手(22)が9日、契約更改交渉に臨み、現状維持の620万円(金額は推定)でサインした。
21年10月に野手転向し、今季はイースタン・リーグで打率2割9分3厘、6本塁打、23打点だった。
10月25日からフェニックスリーグを3試合視察した三浦監督は「いいなと思ったのは勝又。課題はありますけど、来年以降どうなっているのかなという楽しみはある」と評価し、来季以降に期待を込めた。
DeNA育成の勝又温史外野手(22)が9日、契約更改交渉に臨み、現状維持の620万円(金額は推定)でサインした。
21年10月に野手転向し、今季はイースタン・リーグで打率2割9分3厘、6本塁打、23打点だった。
10月25日からフェニックスリーグを3試合視察した三浦監督は「いいなと思ったのは勝又。課題はありますけど、来年以降どうなっているのかなという楽しみはある」と評価し、来季以降に期待を込めた。

楽天先発の前田健太は甲子園登板11年ぶり 相性の良い阪神戦で初勝利なるか/見どころ

西武が交流戦初優勝 交流戦優勝経験なしは阪神、中日、広島の3球団、最多は9度のソフトバンク

【西武】V呼ぶ決勝適時打の桑原将志が好機の三振で見せたチーム愛 兄貴分として次はリーグVへ

【西武】大一番ベストピッチで武内夏暉V導く「逃げない、立ち向かう」で佐藤輝から連続見逃しK

【西武】長谷川信哉が象徴「しぶとさ」で交流戦首位打者ほぼ手中 ミスに連夜のサヨナラ打…激動
