日本ハムは28日、「北海道179市町村応援大使」の取り組みを今月末で終了すると発表した。北海道に本拠地を移転して10年目の節目だった13年に開始。各市町村2~3人の選手が応援大使を務め、ユニホームやヘルメットなどへの市町村名掲出や市町村訪問を行ってきたが、10年目の今年に全市町村での実施を終えていた。

来年1月からは「北海道応援大使プロジェクト」を開始する。来季は「オール北海道ボールパーク連携協議会」に参加する17市町村を対象に取り組みを進める方針だ。

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