西武松井監督は活発な意見交換を促していく。春季キャンプなどで選手が中心となったミーティングを増やすことをイメージする。
「プレーするのは選手ですし。意見が出てくれれば。出たことをチャレンジすることも大事」と話した。
求めたいのは「ざっくばらんにいろいろなことを話せる」環境。若手にも積極的に意見の発信を求める。「初めは言いづらいかもと思いますけど、別に何を言ってもいいと思ってる」。主体性を持つ行動が成長につながると考える指揮官。その1つとして、選手が積極的に発信できる土壌を整えたいと考えている。
その上で、選手の思いをよく知り、寄り添っていく。もちろん監督としての思いも伝え、うまく擦り合わせていく。「話し合いは継続してやっていきたい」。風通しのいいチームを目指し、指揮を執っていく。



