日刊スポーツは年末恒例「阪神ファンアンケート」をニッカンスポーツ・コムで今月中旬に実施。岡田彰布監督(65)を「支持をするか?」の問いに、「支持する」が総得票数589票中で、驚異の90%を占める532票を獲得した。虎党の大きな後押しと期待を受け、18年ぶりのアレ(=優勝)奪還へと突き進む。

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「来季の4番」は、大山悠輔内野手(28)がトップで65%に当たる385票を集めた。今季は終盤で4番に定着し、チームトップの23発を記録した。

千葉県50代男性は「秋季キャンプで覚醒したと期待したい」と切願。チームトップの108試合で4番を務めた佐藤輝は2位で、全体の30%となる176票だった。虎党からは「3年目で阪神の顔になるべき」(新潟県40代男性)、「彼が大山を差し置いて4番に居座ってこそ層の厚みが感じれる」(京都府40代男性)などと期待を寄せられた。

◆阪神ファンアンケート ニッカンスポーツ・コムで23年シーズンへ向けたアンケートを12月18日から25日の1週間実施した。投票数は592票。年末恒例企画で、昨年のアンケートでは就任4年目を迎える矢野監督が70%と高い支持率を維持していた。

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